初心者から経験者まで!ご希望のダンスシューズ、社交ダンス用品をご案内
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女性の初心者の方に

別ページの初心者の方へでもお書きしましたように、まず必要なのが
ダンスシューズです。

●ダンスシューズのご選択

ダンスシューズはお洒落で履くというイメージがありますが、「社交ダンスを
踊るのに最低限必要なアイテム」として選んで頂きたいと思います。

使いやすいのは、兼用シューズ(どんな種目でも踊れる靴)か、普通のパンプス型の
スタンダードシューズ※です。(※「モダンシューズ」と呼ばれることもあります。)

社交ダンスシューズの分類について、動画はこちらから

Ogura 兼用ダンスシューズ(羊革)
「フェイグレー」

商品番号 OG−KE−35  ¥14,000

その他の兼用シューズに移動


セキネ スタンダード ベーシック シューズ

セキネ スタンダード シューズ(牛革)
「シルバーグレー」

商品番号 SH−SB−1 ¥11,550

その他のスタンダードシューズに移動

シューズは「兼用」「スタンダード」「ラテン」シューズが大きく分けてありますが、
ラテンシューズ
はつま先の大きく開いたサンダル型ですので、
これでワルツなどはとても踊りにくいものです。

特に初心者の女性は間違って足を出し、男性に踏まれて爪を怪我をする可能性も
高いですから、 お勧めはしておりません。

兼用シューズでしたら、つま先の開きも小さいですから
(全く開いていないタイプもありますが) 安心です。

逆にスタンダードシューズでラテンを踊れるかという問題ですが、
初心者のラテンのレッスンでは
このくらいのシューズをお履きになる方も いらっしゃいますので、万人向けです。

ただし、お教室で最初からより高度な専門的な踊りを習う方は、
モダン・ラテン専用のシューズを1足ずつお求めになることをお勧めします。

兼用シューズというのは両方踊れますが、それぞれの専用シューズと比較することは
出来ません。

★色について

大体の方は、黒・ベージュなどの落ち着いた色を選ばれます。
個性的な色では目立つのが恥ずかしく、またダンスウェアに合わせづらいというのが理由です。

ただ、ダンスは楽しく踊るもので、美しいシューズを履いて踊ればまた楽しみも増すものです。
お好みで、華やかな色のシューズを履かれるのもよいかもしれません。

個人的には、私はセキネの「サティーベージュ」のスタンダードシューズが好きです。
革が大変柔らかく(高級なイタリア産山羊革使用)足指が自由に使えますし
肌色に近いですから、ほとんどのダンスウェアに合わせられます。(by 店長)

★ヒールの高さについて

初心者の方には5〜6cmヒールがお勧めです。
(いつもぺったんこの靴を履いておいでの方は3〜4cmヒールがお勧めです。)

フレンド 兼用シューズ(牛革)
「黒メタリック」
 3.5cmヒール

商品番号 3022    ¥12,600

その他のローヒールシューズに移動

普段からハイヒールを履かれている方には7cmでもよいのですが、
ローヒールを履かれている方が急に7cmをお履きになりますと不安定です。

一般的には7cmヒールの方が足が綺麗に見えます。
それにヒールを使うターンもうまくいきます。
少し慣れていらっしゃったら、7cmに切り替えてはいかがでしょうか?

★ダンスシューズのサイズについて

パンプス型のスタンダードシューズは基本的には、普段お履きのシューズと同じです。
サンダル型のラテンシューズはスタンダードシューズよりも半サイズ小さ目がお勧めです。

理由は、サンダル型はつま先が前に出ますので、小さめのほうが都合がよいのです。

ただ、甲高やかなり肉付きのよい方は前にずれにくいので、パンプス型と同じサイズ
(長さ)でも構いません。

またダンスシューズは一般的な靴よりもぴったり目に作られているため、初めての方は
「こんなにぴったりでよいのですか?」とご質問になることがあります。

その時は、「足を入れた時、ぴったりフィットしているけれど、どこもあたる箇所はなく、
痛くない」という感じなら大丈夫ですとお答えしています。

感覚はお客様によってまちまちですが、先端には若干のゆとりがあり、あとはぴたっと
フィットしているというのが1番よいようです。

(「もっと上のサイズで最初からゆとりのありすぎるもの」をとおっしゃる方もおいでですが、
革の柔らかいダンスシューズは、後で伸びますので、足が靴の中で泳いでしまいます。)

※その場合は、中敷で調整します。足腰の痛い方は、初めから大き目をお求めになり、
中敷を入れる方も(中には)おいでになります。

(女性用の前半分の中敷)

ちなみに、小さくて痛いのに、伸びるから大丈夫・・・というのは、お勧めしかねます。
足の丈夫な方なら確かに大丈夫かもしれませんが、足指を痛める可能性があります。

規格品でしたら、規約に基づきサイズ交換をしておりますから、無理に履かれずに
まずはご一報下さい。

尚、お試し履きに適している時間は午後2時前後です。
足の形が小さからず、大きからず1番自然な状態です。

●ダンスウェアのご選択

レッスンで先生に足をよく見ていただけるのが、パンツか短めのスカートです。

短いといっても、ロングまで行かない少し短め丈のスカートで十分です。

ミニスカートはラテンでは可愛いですが、スタンダードで足を大きく広げる時に不都合ですから、膝丈くらいのシンプルな形のものをお勧めします。

色は黒が無難です。
皆が履いている色なので、周りから浮かず安心ですし、それにコーディネートしやすい色です。

色が黒のスカートというのは、安いものから色々ありますが、 シンプルなだけに 「素材の良し悪し」が目立ちます。

その点、右の商品は縫製も丁寧、上質素材で安心です。

シンプルな黒スカート

商品番号 SK-MSK-1952
価格 ¥17,640  ⇒商品ページに移動


ちなみに、「安いもの」というのは・・・

レッスン用スカートの在庫処分品を、姉妹サイトありすで販売しております。
⇒商品ページに移動

※国産品ではありませんので、上のスカートと比較すると、「続けるか分からないので、とりあえず」とか「数多く」とかをご希望の方にご案内致します。

このような黒のスカートに、お手持ちのお洒落なTシャツをお召しになれば、とりあえずレッスンウェアの出来上がりです。

●その他準備すること・・・習われる前に一度実際の雰囲気を見学なさるのもお勧めです。


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